こんにちは、April SATOのさとこです。

結婚相談所のお見合いは普段のフランクな会話とは異なり、お作法のようなものが存在します。

通常であれば許されることも、お見合いでやってしまったら一発アウトとなることも。

言わないで欲しいNG発言5選についてまとめていきます。

1.容姿・セクハラ的発言

「ふくよかですね」

「胸が大きいですね」

「写真と違いますね 」

など、容姿に関して頭に浮かんだことがあってもそれを口に出すことはしないでください。

容姿については、相手によって言葉の捉え方が異なります。

背が高いですね!が嬉しい人もいれば嬉しくない人もいます。自分だったら言われて嬉しいと思っても相手がどう思うかは別。容姿については触れないのがマナーです。

2.相手の相談所や活動状況に関して

「いつ入会したんですか?」

「月会費はいくらですか?」

「何人と交際中ですか?」

活動状況は聞かないのがマナーです。それを聞いたところで二人の関係性にプラスのことはないので、それならお互いのことを掘り下げる質問をしてください。

ただし、マナーということを知らない人が稀にいるので、万が一聞かれたら、「聞かないのがマナーですよ」と優しく教えてあげてください。

3.プライバシーに踏み込む内容

「名刺交換×」

「詳細な居住地を聞く×」

「フルネームを聞く×」

お見合いのときの二人は、苗字しか知らない赤の他人です。赤の他人だからこそ、お見合いの1時間にしっかり相手と向き合って、未来の結婚相手になりうるかを見出していくわけです。

いつでもお断りできる出会いという安心感も結婚相談所ならではの良さだと思うので、プライバシーに踏み込むことはせず、踏み込まれそうになったら華麗にスルーしましょう。

4.唐突な質問

「貯金はいくらですか?」

「子供は何人欲しいですか?」

「転勤したらついてきてくれますか?」

初回お見合いで唐突にこのような内容を聞くのはNGです。これらの質問に至るまでに十分コミュニケーションが取れていて、話の流れで自然な場合はいいかもしれませんが、基本的には信頼関係が築けてからの方が良いかと思います。

5.やる気のない発言

「親から言われて登録しました」

「仲人からお見合い受けるよう言われたから受けました」

お見合いに対するやる気のなさを感じさせる発言は思っていたとしてもしないで欲しいです。

それ言われたらどんな気持ちになるか?

言われた相手の立場になって考えてから発言をするようにしましょう。

番外編.逆にこれらを言われたらどうする?

あなたは十分気を付けて発言しているのに、NG発言をされた場合、どうしたらいいのでしょうか。

明らかにルールを知らなそうな場合は、「名刺交換は禁止と相談所から言われているのでごめんなさい」と優しく伝えてあげてください。

もしも気分を害すような発言を言われた場合は、

これも人生経験と割り切って、華麗にスルーしましょう!

そういうことは言わない方がいいですよ、と教えてあげるのか、にこにこしながら無視するのかはあなたのタイプによります。

ストレスのない方を選んでください。

まとめ

容姿、活動状況、プライバシー、唐突な質問、やる気のない発言はNGです。

未来の結婚相手になるかもしれない大切な相手と思って一つ一つのご縁を大切にお会いしていってくださいね。